浪漫飛行

ただの日記です。読者に不利益なことしか書きません。

SMバーにいってきた

 

先日、お友達の女王様と某所のSMバーに行ってきました。

SMバーって聞くと性的サービス・風俗店のようなイメージが浮かぶのですが、

SMバーとSMクラブは別物です。

 

am-our.com

 

このサイトに詳しく書かれているので、ちょこちょこパクって引用して

書いていきます。

 

まず、SMクラブと違ってSMバーでは性的なサービスはありません。あくまでバーです。いや、あくまでと言えば誤解を生みそうだ…

 

普通のバーとは何が違うかと言うと、SMに限らず様々な性癖を持つ紳士淑女が集まるバーです。同じ趣味の人同士だと、話もお酒も進みますよね。

僕の連れて行ってもらったSMバーの店内は思っていたよりも狭くて、7名前後が座れるカウンターと、ラウンジっぽい机・ソファーの組み合わせが2つ。それに3畳ぐらいのスペースがあって、壁にはムチなどがかかっています。僕が行った時、店内は13.4名の客に店員のセクシーなお姉さんで結構ぎゅうぎゅうでした。

 

お店に入ったら最初に名前(ニックネーム)や自身の趣味趣向・経験などを記入するカルテを渡されました。特に自身の性癖の項目ですが【サド・マゾ・緊縛・野外etc...】といったなかなかハードな項目ばかりで、どれにチェックをすればいいのか迷ってしまいました。選ばれへんわ。

そのあとは普通にドリンクを注文するだけ。店員さんもフレンドリーに話しかけてくれますし、お客さんもかなりざっくばらんに話しかけてきてくれました。

 

店員の胸元ぱっくりセクシーお姉さんにも最初に説明していただきましたが、店にはいくつかルールがあります(肌を露出しないetc)。もちろんこれはバーによって異なると思うのですが、大事なのは各々の趣味趣向を否定せず、認め合うこと。

みんな和やかな雰囲気でお酒を飲んで談笑してる側で、店員さんにムチでたたかれているお客さんがいましたし、僕の隣では初見同士の女装したおじさんとお姉さんが「かわいいですねー」「そんなことないですー」って談笑してました。実際ぼくも友達にムチで叩いてもらいましたし、洗濯バサミで挟まれまくりました。友達は横の店員さんからムチの振り方のアドバイスをもらっていました。

中には脳イキ?叩かれて完全に世界に入ってしまっていた女性も…

 

 

とにかく、なんか、思ってたイメージと違いました。

もっと鼻の下のばしたおっさんがたくさんいるキャバクラみたいなイメージだったのですが、、大人の社交場って感じでした。

あと、驚いたのは女性の方が多かったんですよね。もちろん女性の方が値段が安いということもあるのですが、それにしても半分以上が女性でした。20代から40代まで幅広く。

 

性的嗜好としてマイノリティーな人たちが集まって、お互いを認めながら交流する場。僕自身も歪んだ性的嗜好だと思ってたんですが、なんか考えすぎだったのかなって思っちゃう、面白い空間でした、SMバー。

やっぱり食わず嫌いはよくないね!あと、一本鞭はまじで痛い。